薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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フィンペシアはインドのシプラ社が製造している、プロペシアという薬のジェネリック医薬品となっております。

爆笑問題のお二人が出演していたプロペシアのCMは見覚えのある人も多いと思います。そうです、あの薬の後発品がフィンペシアです。

私がフィンペシアを選んだ理由は何と言っても価格の安さです。

プロペシアを服用するとなると1ヶ月で7000円から8000円前後の薬代がかかります。しかし、ジェネリックであるフィンペシアならば購入する業者にもよりますが、1ヶ月のコストはプロペシアの3分の1以下で済むのです。

プロペシアはある程度、長期間飲み続ける必要がありますので、この値段の差は大きいと思います。

日本では認可されていない薬ですので入手は個人輸入になりますが、扱っている業者は沢山ありますので購入に関しては難しいことはないと思います。

この記事を読んで下さったあなたもフィンペシアを飲んで一緒にハゲと闘いませんか?
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何故、フィンペシアは薄毛の治療に効果があるのだろう?ここで機序作用を簡単にまとめておこうと思います。

我々男性の睾丸、副腎からはテストステロンという男性ホルモンが作られており、このテストステロンには筋肉増強、蛋白質の吸収促進、体毛の増加、等の効果があります。

「男性ホルモンが強いとハゲやすい」という話をよく聞きますが、テストステロンには「体毛の増加」という効果があるのでテストステロンが強いと、むしろハゲとは無縁な気がします。

しかし…この「男性ホルモンが強いとハゲやすい」という説は決して間違いではないのです。

我々の体内でテストステロンがα5リダクターゼという酵素と結びつくとジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンに変化します。

このジヒドロテストステロンというのは簡単に言うと活性型男性ホルモンであり、一種の抗原抗体反応を起こし髪にダメージを与えるのです。

ではテストステロンの分泌が盛んなら、その分ジヒドロテストステロンに変化する量も増えるか?というとそう単純でもありません。
テストステロンが多くてもハゲない人も沢山いらっしゃいます。テストステロンが多くてもハゲない人とハゲる人の運命はα5リダクターゼの量で別れます。

実はα5リダクターゼの分泌量は遺伝に拠る部分が大きいのです。ハゲは遺伝するというのも頷けます。

つまり、ハゲを防止するにはα5リダクターゼを抑制させてやればいいことになります。

フィンペシアの主成分はフィナステリドという物質でα5リダクターゼの働きを阻害しテストステロンがジヒドロテストステロンに変化するのを防ぎます。それにより薄毛の進行を抑える効果が期待できるのです。
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プロペシア(アメリカ版)1mg
28錠4324円~


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100錠2251円~


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