薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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体質改善について前回の続きです。

さて、前回の内容は簡単にまとめると

1・フィンペシアやプロペシアの効果には限界がある。
2・DHTが増えざるを得ない、あるいはDHTに対して髪が過剰に反応せざるを得ない体の状態に問題があるのでは?

の2点です。

ジヒドロテストステロンは活性型の男性ホルモンであり、毛乳頭の受容体と結びつくことで毛髪の成長を阻害すタンパクを作りだす事が知られています。
また悪い面ばかりではなく、体内で女性ホルモンの作用を抑える役割や、肝臓では必須のホルモンです。

ジヒドロテストステロンの血中濃度が高いほど、薄毛になりやすいという説がまかりとおっていますが、ジヒドロテストステロンは代謝物質が細胞外に排出されるため、血中濃度には反映されません
テストステロンとジヒドロテストステロンの比率は個人差はありますが、通常は成人男子で9:1と一定しています。

ジヒドロテストステロンは5αリダクターゼという酵素とテストステロンが結びつくことによって完成します。

そこで5αリダクターゼとテストステロンが結びつく前に、5αリダクターゼをブロックしようという薬がフィンペシアやプロペシアですが、元々は前立腺肥大の治療に用いる薬です。
前立腺肥大も、薄毛と同様にDHTを抑える事で改善が期待出来ます。

しかし、ここで疑問が生じます。ジヒドロテストステロンの量が増えるとハゲるというなら、同時に前立腺肥大も併発しなければ、つじつまが合いません。何故、頭皮にのみ選択的に症状(脱毛)がでるのでしょうか?
ハゲる人に限っても、人によって薄毛が進行しやすい場所が違います。
ある人は頭頂部から、ある人は前頭部、M字…最後のパターンは私です。
これらの個人差は、何に由来するのでしょうか?

これは私の仮説ですが、ジヒドロテストステロンに対する頭皮の感受性の差がハゲるかハゲないかの分かれ道なのではないでしょうか?ハゲる人に限っては最もジヒドロテストステロンに対する感受性が強い箇所から薄毛が進むのではないでしょうか?

次回に続きます。

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