薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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前回は、ハゲる人とハゲない人の差とは、ジヒドロテストステロンに対する頭皮の感受性の差ではないだろうか?また、ハゲる人はジヒドロテストステロンに対する感受性が最も高い場所から薄毛が進行するのではないか?それが頭頂部、前頭部、M字などの個人差になって現れるのではないか?という記事を書きました。

今回はジヒドロテストステロンに対する感受性の差の正体は何か?という仮説を書こうと思います。

結論から申し上げますと、このDHTに対する感受性の正体は自律神経の健全性であると思います。

つまり自律神経の緊張が高いとDHTに対する感受性が高まりハゲるのでは?という事です。
自律神経の緊張と書きますと、交感神経が優位な状態だとお考えになる方が多いと思われますが、自律神経は絶えず、交感神経が優位な状態と副交感神経が優位な状態で振り子の様に揺れています。
しかし、何らかのストレス刺激によって自律神経がどちらかに強く傾き過ぎると緊張状態となります。

つまり、副交感神経が優位になり過ぎても問題のある状態であり、自律神経は緊張していると言えます。
これを「亢進」と呼び、交感神経亢進、副交感神経亢進という風に使います。
因みに、この様な状態になると、通常はストレスとして感じない様な小さな刺激に対しても体はそれを「ストレス」として感じる様になります。要するに小さな刺激に対して過敏に反応するのです。

身近な例を挙げますと、交感神経亢進状態で起こる症状が便秘で、副交感神経亢進状態だと下痢になります。
精神的に昂ぶっている時は、何かの刺激に過剰に反応したりしませんか?
つまり自律神経は中庸の状態がベストなのです。

しかし何故、自律神経の緊張が高いとDHTに対する感受性が上がるの?という疑問が出ると思います。

この点は次回、書かせて頂きます。

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