薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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前回は自律神経の緊張がジヒドロテストステロンに対する感受性を上げ薄毛を引き起こすのでは
ないか?という仮説を書きました。

今回は何故、自律神経の緊張が高いとDHTに対する感受性が上がるのか?という仮説を書こうと思います。

さて前回、身近な例として交感神経の異常亢進で便秘になり、副交感神経の異常亢進で下痢になると書きました。
この下痢という症状は異物を体外に排出しようという動きです。通常ならば食べた物は胃液で消化され腸に運ばれて養分が吸収されます。

しかし、何らかのストレス刺激で胃の活動が不十分になり食べた物が十分に消化されないまま腸に運ばれると
腸はそれを異物として認識し体外に排出しようとします。
勿論、これは下痢の一例ですので全ての下痢が副交感神経から来る症状ではありません。特にウィルス性や
細菌性の下痢は機序が全く異なります。

ここでは、体内の物質を体が「異物」として捉えるという事がポイントになります。
体には体内に侵入した異物を攻撃する免疫システムが備わっています。その辺に興味が沸いた方は細胞性免疫と体液性免疫で検索してみてください。

もうひとつ例を挙げます。

アトピーや花粉症、金属アレルギー等のアレルギー性疾患も副交感神経に由来する症状である事がわかっています。しかし、花粉症なんかは同じ環境で生活していても発症する人としない人がいます。

この花粉症が発症する人としない人の差は何でしょうか?
ある無害な物質が体に入っても、通常では免疫システムは作動しませんが、副交感神経が異常に亢進していると体がその物質を異物と認めて免疫システムが作動します。これが発症する人としない人の差であると考えております。

また、アトピーも人によって症状が出る場所は個人差がありますが、酷く症状が出る場所はだいたい同じです。
我々、薄毛も症状には個人差がありますが、酷くなる場所はだいたい同じ場所ではないでしょうか?

次回は、もっと詳しく書こうと思います。

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コメント:
この記事へのコメント:
はじめまして。ブログ拝見しました。更新楽しみにしています。
2012/01/28(土) 23:33 | URL | まきぽん #-[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/10/07(火) 03:24 | | #[ 編集]
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2011/08/06(土) 10:26:43 |
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