薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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前回は、アレルギー症状は副交感神経に由来する症状である事を書かせて頂きました。

仮説の続きを書こうと思いますが、専門的な話になるので初めて読む方は最初から読む事をお勧めします。

自律神経が失調し、副交感神経が緊張した状態であると、体に無害な物質であっても体が「異物」として捉え免疫機能が異物を攻撃する事は前回書きました。

しかし、これは厳密に言うと少し違うのです。

例えば、体内に侵入したスギ花粉は花粉症ではない人も、花粉症の人にとっても、そのままでは無害です。

しかし、スギ花粉が体内のタンパク質と結合すると花粉症の人にとっては有害な物質となります。

つまり、体がタンパク質と花粉が結合したものを「異物」と認めて攻撃するからです。

花粉症ではない人の場合は、タンパク質と花粉が結合したものを体が「異物」とみなしませんので症状はでません。

これは金属アレルギーでも同じですが、体内に金属のイオンが侵入し、それがタンパク質と結合すると
金属アレルギーの人にとってはアレルゲンへと変化します。

アレルギーが自己免疫疾患と呼ばれるのはこのためです。異物と結びついたタンパクとは勿論、体の一部ですから
自分の体が、自分の免疫細胞によって攻撃されるのです。

この、タンパク質と異物が結合した物質を体の免疫機能が「有害な物質である」と認識する事を「感作」
と言います。「かんさ」です。

つまり、自律神経が失調し、副交感神経が緊張した状態では「感作」が起こりやすい状況なのです。

我々、薄毛の敵であるDHTはホルモンですので、そのままでは髪には無害です。

もし、DHTが毛乳頭の受容体と結び着いた時に、体がそれを「異物」として認識する様な過敏状態であれば…

アレルギー症状と同じく、抗原抗体反応によって毛乳頭はダメージを受ける事になります。

次回は、何故自律神経が失調するのか?ということについて書こうと思います。

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2011/08/16(火) 08:10:06 |
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