薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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続きを書く前に、これまでの仮説をまとめようと思います。

1.何らかのストレス刺激によって、自律神経が失調し、副交感神経が異常に優位な状態に傾く。
2.その結果、体の免疫機能が過敏になり、本来は無害な物質に対しても「異物」とみなし攻撃する様になる。
3.DHTが毛乳頭のレセプターと結びつくと「異物」と認定され免疫細胞に攻撃され、髪が抜ける。

異論である事は十分に承知しておりますが、超かんたんにまとめると上記の様になると思います。

さて、前回の続きを書こうと思います。

何故、自律神経が失調し、副交感神経が過剰に優位な状態になるのでしょうか?病院に行っても「ストレス」の一言で片付けられます。この辺に抗欝薬や安定剤で欝や不眠がなかなか改善しない理由のヒントがあります。

まず、間違ってはいけないのは副交感神経が過剰に優位な状態というのは「リラックス」とは程遠い状態であるという事です。下痢やアレルギーを引き起こす位ですので悪い状態であると言えます。

以前、アトピーと薄毛は症状の出方が似ていると書きましたが、アトピー患者の特に症状が酷い場所は触ってみると高い確率で筋肉が張っています。極端に悪い場合は肩こりの様な状態になっているのです。

我々、薄毛の頭皮や首、肩はどうでしょうか?同様に硬くなっていませんか?
「まだ頭皮が動くから安心」などというのは間違いです。体脂肪率にもよりますが、つまめるくらいが理想です。

つまり、筋肉が凝り固まっている状態では自律神経は失調するのです。
以前、前立腺肥大の話をしましたが、もし頭皮周辺の自律神経が失調すればDHTが毛乳頭と結びついた際に代謝されるタンパクに対し、免疫機能が感作を起こし薄毛が進みますが、前立腺周辺の自律神経が失調していれば、前立腺に症状が出るのではないかと私は考えております。

でなければ、どちらもDHT由来の疾患ですので絶対に併発するはずです。

次回は筋肉が硬くなるしくみと、何故それが自律神経に影響するのか?を書こうと思います。

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2011/08/16(火) 20:26 | | #[ 編集]
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2011/08/16(火) 20:33 | | #[ 編集]
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