薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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続きです。

まず、筋繊維が病的な状態へと変化していく仕組みですが、特殊なものを除けば大きくわけて2つあります。

一つ目は筋の異常緊張です。
激しい運動や、同じ姿勢で座り続ける等、筋肉に強い負荷をかけると筋繊維は強く収縮し損傷します。
通常、これは48時間ほどで回復するとされています。ご存知の方も多いと思われますがこれを「超回復」と
言います。

しかし、損傷した筋繊維が回復しきらない内に、再び負荷をかけたり、何らかの刺激によって血流が悪くなると
その筋繊維は十分に回復できず、収縮したまま力の抜けない状態になってしまいます。

このサイクルが長期に渡って繰り返されると筋組織がガチガチに固まってしまいます。
この状態では極度に筋が硬くなっているので、当然ながら毛細血管は圧迫され血流は最悪な状態です。
これでは自律神経は正常に機能しませんし、顆粒球由来の活性酸素によって周辺組織にも悪影響があります。

後頭部、首や肩、背中を触ってみてください。硬くなっている場所がありませんか?
もし、頭皮が硬くなっているようでしたら要注意です。

もう一つは「瘢痕(はんこん)」という状態です。

これは、事故や手術、スポーツなど何らかの刺激によって筋繊維が著しい損傷を受けた場合、
損傷箇所はコラーゲンなどの「結合組織」と呼ばれる組織で修復されます。

これは建物で例えるならヒビの入った箇所に生コンクリートを流し込む様なものです。
結合組織は筋肉と違って収縮も伸展もしないので、その筋肉に負担をかけることになります。
当然ながら、こちらも自律神経失調の原因となります。

頭皮をマッサージするのも固まった組織を緩めて血流の改善を狙ったものだと思われますが、マッサージだけで
劇的に回復したという話をあまり聞かない様に、頭皮だけをマッサージしてもあまり意味はないと思います。血液が頭皮に至るまでのルートが遮断されたままではいくら頭皮だけをマッサージしても効果は弱いのです。また、頭皮の真下にある帽状腱膜を緩めるには前頭部と後頭部が先に弛緩している必要があります。


次回に続きます。

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