薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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前回、梅花鍼について書きましたが今回は実際に梅花鍼を使用していた2人の知人の話をしようと思います。

2人とも30代前半ですが、一人は頭頂部から来るカッパタイプ、一見AGA。もう一人は全スカタイプです。

とある鍼灸院(私が通っているところでも前回紹介したハゲ専でもない院)でハゲ治療を本格的にメニューに取り入れる事になりました。しかし、薄毛治療に関しては新規参入なので臨床例が欲しかったその先生は3ヶ月限定で無料モニターを募集しました。

その無料モニターに志願したのが、カッパ君と全スカ君でした。やはり、正規の治療以外に梅花鍼を購入してもらいヒマな時に頭皮を叩く様に指導されたそうです。まぁ、正規の治療というのが簡単に言うと頭皮と首の後面に鍼を打って電気パルスを流すという適当なものですが…

そして3ヵ月後…

二人とも結構回復しました。その時点では二人ともかなり満足しており、この状態を維持するために一生懸命、梅花鍼で頭皮を叩いていました。しかし…

今現在、カッパ君は良い状態を維持出来ているのですが、全スカ君は魔法が解けた様に、徐々に元の状態に戻って行き、結局元に戻ってしまいました…二人の運命を分けた原因が何かは不明です。一般的に鍼はAGAには効かないとされていますが、一見AGAに見えるカッパ君には鍼が効き、一見ストレス性脱毛に見える全スカ君にはあまり効きませんでした。

ここで私が思ったことは…
厳密な遺伝子検査を受けなければ本当にAGAの因子を持っているかどうかわからないのではないか?一方で同じ遺伝子を持っていてもハゲる人とハゲない人がいるのは何故か?
本当にAGAに対して鍼は無効なのか?ということです。

以前から、私はストレス性脱毛と男性型脱毛の定義は本当にしっかり分けられるのか疑問を感じていました。
一般的にはストレスと言うと心の問題と捉えられる事が多いですが、医療業界では体が受ける刺激全般を指します。何らかのストレスが掛からなければ、DHT由来の一連のハゲるメカニズムも発動しないのではないか?とも感じます。喘息やアトピーなど先天性の因子を持っていても体調が良い時、つまりストレスの少ない状態では症状が出ない、あるいは軽いという人も実際にいます。
たとえ先天的にAGAの因子を持っていても、症状として現れなければいいだけの話ではないかと…希望を持っています。



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