薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
フィナステリドの影響を1度リセットするために、この1週間フィンペシアを断っていました。
というのも、以前ほど回復を感じなくなっていた事と服用5日目から始まった初期脱毛がずっと続いていたからです。
飲む量を減らしたり色々試したのですが、どれも決定力に欠けたため、色々調べている内に面白いグラフを見つけました。

bp

このグラフはフィナステリドの服用量とDHT濃度の相関を表したものです。
このグラフから分かる事は…

単純にフィナステリドの服用量が多いほどDHT濃度を下げる効果が高いのですが
5mgと1.5mgを比較した場合、服用から4日目までは5mgの方がDHT濃度は低く抑えられていますが5日目では1.5mgと5mgの差は無くなり6日目以降は意外にも1.5mgの方がDHT濃度は低いのです。

では。0.5mg以下の低容量でフィナステリドを服用した場合はどうでしょうか?
0.5mgの場合は4日目と5日目を比べると、なんと5日目の方がDHT濃度は低くなっています。
さらに0.2mgの場合は服用後2日かけてピークを迎え6日目に再びDHT濃度が前日より低くなります。
このことからフィナステリドの服用量が少ないと、イマイチ効果にムラがあるようです。

フィナステリド自体は服用から約48時間で体外に排出されてしまうので、薬が抜けた後も効果が持続し続けているということになります。という事は世間で言われているフィナステリドの耐性というものは組織耐性である可能性が高いと思われます。組織耐性とは薬の反復投与によって体内の組織に何らかの変性が生じ、薬が効きにくくなることです。

肝臓への負担も併せて考えると服用回数はなるべく低く抑えるに越した事はありません。グラフを見る限り、低容量でチビチビ飲むよりも1.5mgを3日に1回飲んだ方が実用的な気がしますので暫くは1.5mgを3日に一度のペースで服用して行きます。

本日の処方
フィンペシア 1.5mg
亜鉛 8mg
オルニチン 500mg

にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
copyright © R all rights reserved.

プロペシア(アメリカ版)1mg
28錠4324円~


フィンペシア(Finpecia)1mg
100錠2251円~


ミノキシジルタブレット
10mg 100錠2536円~
5mg 100錠2358円~


[NR02]ミノキシジル+フィナステリド+αシャンプー
210ml 2687円~


[NR-10]ミノキシジル16%+αクリーム
60ml 4280円


アンドロヘアー
54800円
※価格は全て送料込みの価格です



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。