薄毛に悩む28歳がフィンペシアと鍼治療の効果をレポートしていくブログです。
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頭皮を弛緩させるために、何故尻や大腿を緩める必要があるのか?その2「大腿編」です。
初めてご覧になる方は、多分読んでも意味が解らないと思われますので体質改善のカテゴリを最初からお読みになる事をお勧めします。

さて、大腿と言えばまず大腿四頭筋があげられます。
これは大腿の前面にある強力で大きな筋です。歩行時や階段を上る時に主に働き足を上げる動作には欠かせません。逆にここが悪いと足の上がりが悪くなるので膝から下を酷使する事になり、長い目で見れば足底腱膜炎やらシンスプリント、最終的には膝を悪くして皇潤のお世話になる羽目になります。まぁ、皇潤も色々と問題のありそうな商品ですが…

大腿四頭筋は骨盤から始まって足の骨(大腿骨、脛骨)に付着するのでここが収縮しっぱなしになるとテコの原理で骨盤が引っ張られ、前に傾きます。骨盤が前傾する事による弊害は前回書いた通りですので、大腿四頭筋が悪くなると姿勢の悪化を強化する事になります。

もうひとつ、大腿で注目すべき筋は内転筋です。これは前回登場した臀部の筋である「中臀筋」の拮抗筋にあたります。
筋肉というのは収縮する事しか出来ず、自身で伸びる事は出来ません。
その為、必ず対になる筋が存在し、これを拮抗筋といいます。

例えば、力こぶで有名な上腕二頭筋ですが、筋を収縮させて肘を曲げる事は出来ても元に戻す事は出来ません。
肘を伸ばして元に戻す時には、上腕三頭筋という筋が収縮する事によって上腕二頭筋が伸びる為、元に戻ります。
この様に一対の筋肉は片方が収縮していればもう片方は必ず伸展しています。
つまり片方のコンディションが悪くなり力の抜けない収縮しっぱなしの状態になると拮抗筋は逆に引っ張られ続ける事になり負担がかかり続けます。

その為、きちんと筋を弛緩させ血流を良くし健全性を回復させたければ拮抗筋も含めて治療する必要があります。
具体的には内転筋が弛緩出来なければ、臀部を弛緩させる事は出来ませんし、その逆も然りです。勿論、鍼やマッサージで片方だけ治療した場合でも一時的には弛緩しますが、拮抗側の問題が残ったままではすぐに悪くなります。

薄毛に対抗する為の基礎工事として、大腿及び臀部の健康度の重要性をご理解頂けましたでしょうか?

次回のテーマは未定です。鍼治療の経過でも書こうかな…

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何故、頭皮を弛緩させるために尻や大腿を緩める必要があるのか解説していこうと思います。

まずは尻から…
ゴリラやチンパンジーなど、2足歩行が可能な動物は人間以外にも存在しますが彼らの2足歩行は不完全であり、背中が曲がった前傾姿勢でしか立てませんし歩けません。

特にゴリラの脚部は人間より遥かに強力に発達しています。
しかしながら、彼らは不完全な2足歩行しか出来ません。これは何故でしょうか?

人間の脚力はゴリラには適いませんが、実は尻、つまり臀部に関しては人間の方が発達しています。
人間はこの発達した臀筋群によって骨盤を強力に支、真っ直ぐに立つ事が出来ます。

では、人間の臀部の筋肉が以前の記事に書いた様な悪循環に陥ってしまったら…

その時は勿論、人間も前傾姿勢になってしまいます。お年寄りで腰が曲がった方がいらっしゃるのは主にこれが原因です。

極端に腰が曲がった姿勢まで行かなくても、臀部が悪いであろう人は若い人でもよく見かけます。
猫背で首を突き出している人を見かけませんか?あれがそうです。

臀部が悪くなり前傾姿勢になって来ると自然と視線も下を向くようになります。
しかし、人間は前を見る動物なので首を曲げて前を見ます。これで猫背で首を突き出す姿勢の出来上がりです。

首は動かさずに腰を前に曲げて頂ければ解ると思いますが、この状態で前を見ようと思ったら首を曲げるしかありません。

この状態では腰、背中、首に常に余計な負荷が掛かりっぱなしになり、徐々に悪化していくので当然、前回登場した後頭筋にも悪影響があり帽状腱膜を緊張させる原因になります。

実際にはこんなに単純な話ではありませんが、簡単に説明するとこうなります。

次回、大腿の説明行きます。

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前回、頭皮の真下にある帽状腱膜を弛緩させるには前頭部と後頭部を先に緩める必要があると書きました。

図を見て下さい。帽状腱膜を間に挟むようにして後頭筋と前頭筋という筋が付着しています。

もし、この二つの筋の緊張が高くなり収縮しっ放しで力が抜けない状態になってしまうと綱引きの様に帽状腱膜が後頭筋と前頭筋によって引っ張られてしまいます。

その結果、頭皮をつまもうとしてもつまめない。マッサージしてもガチガチに固まって頭皮が動かない状態になってしまいます。

あまり難しく考えなくても、この状態では血行が悪く自律神経にも悪影響があるという事は想像して頂けると思います。

では、前頭筋と後頭筋のマッサージだけをすればいいのでしょうか?

答えはNOです。帽状腱膜が前頭筋と後頭筋の影響を受けるのと同じ様に、この2つの筋を悪くさせる原因があります。図を見て頂ければ一目瞭然ですが、肩から頭にかけてこれだけ複数の筋があります。因みに図に載っている筋は一部です。この図に載っていない筋も多数存在します。また、私の様に側頭部が薄い場合は側頭筋も緩める必要があるでしょう。

これは私の考えですが、頭皮周りを十分に弛緩させたければ大腿や尻から緩めるのが
ベストだと思います。

次回は気合を入れて、何故、髪を増やすのに大腿や尻から治療が必要なのかを
書こうと思います。

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続きです。

まず、筋繊維が病的な状態へと変化していく仕組みですが、特殊なものを除けば大きくわけて2つあります。

一つ目は筋の異常緊張です。
激しい運動や、同じ姿勢で座り続ける等、筋肉に強い負荷をかけると筋繊維は強く収縮し損傷します。
通常、これは48時間ほどで回復するとされています。ご存知の方も多いと思われますがこれを「超回復」と
言います。

しかし、損傷した筋繊維が回復しきらない内に、再び負荷をかけたり、何らかの刺激によって血流が悪くなると
その筋繊維は十分に回復できず、収縮したまま力の抜けない状態になってしまいます。

このサイクルが長期に渡って繰り返されると筋組織がガチガチに固まってしまいます。
この状態では極度に筋が硬くなっているので、当然ながら毛細血管は圧迫され血流は最悪な状態です。
これでは自律神経は正常に機能しませんし、顆粒球由来の活性酸素によって周辺組織にも悪影響があります。

後頭部、首や肩、背中を触ってみてください。硬くなっている場所がありませんか?
もし、頭皮が硬くなっているようでしたら要注意です。

もう一つは「瘢痕(はんこん)」という状態です。

これは、事故や手術、スポーツなど何らかの刺激によって筋繊維が著しい損傷を受けた場合、
損傷箇所はコラーゲンなどの「結合組織」と呼ばれる組織で修復されます。

これは建物で例えるならヒビの入った箇所に生コンクリートを流し込む様なものです。
結合組織は筋肉と違って収縮も伸展もしないので、その筋肉に負担をかけることになります。
当然ながら、こちらも自律神経失調の原因となります。

頭皮をマッサージするのも固まった組織を緩めて血流の改善を狙ったものだと思われますが、マッサージだけで
劇的に回復したという話をあまり聞かない様に、頭皮だけをマッサージしてもあまり意味はないと思います。血液が頭皮に至るまでのルートが遮断されたままではいくら頭皮だけをマッサージしても効果は弱いのです。また、頭皮の真下にある帽状腱膜を緩めるには前頭部と後頭部が先に弛緩している必要があります。


次回に続きます。

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続きを書く前に、これまでの仮説をまとめようと思います。

1.何らかのストレス刺激によって、自律神経が失調し、副交感神経が異常に優位な状態に傾く。
2.その結果、体の免疫機能が過敏になり、本来は無害な物質に対しても「異物」とみなし攻撃する様になる。
3.DHTが毛乳頭のレセプターと結びつくと「異物」と認定され免疫細胞に攻撃され、髪が抜ける。

異論である事は十分に承知しておりますが、超かんたんにまとめると上記の様になると思います。

さて、前回の続きを書こうと思います。

何故、自律神経が失調し、副交感神経が過剰に優位な状態になるのでしょうか?病院に行っても「ストレス」の一言で片付けられます。この辺に抗欝薬や安定剤で欝や不眠がなかなか改善しない理由のヒントがあります。

まず、間違ってはいけないのは副交感神経が過剰に優位な状態というのは「リラックス」とは程遠い状態であるという事です。下痢やアレルギーを引き起こす位ですので悪い状態であると言えます。

以前、アトピーと薄毛は症状の出方が似ていると書きましたが、アトピー患者の特に症状が酷い場所は触ってみると高い確率で筋肉が張っています。極端に悪い場合は肩こりの様な状態になっているのです。

我々、薄毛の頭皮や首、肩はどうでしょうか?同様に硬くなっていませんか?
「まだ頭皮が動くから安心」などというのは間違いです。体脂肪率にもよりますが、つまめるくらいが理想です。

つまり、筋肉が凝り固まっている状態では自律神経は失調するのです。
以前、前立腺肥大の話をしましたが、もし頭皮周辺の自律神経が失調すればDHTが毛乳頭と結びついた際に代謝されるタンパクに対し、免疫機能が感作を起こし薄毛が進みますが、前立腺周辺の自律神経が失調していれば、前立腺に症状が出るのではないかと私は考えております。

でなければ、どちらもDHT由来の疾患ですので絶対に併発するはずです。

次回は筋肉が硬くなるしくみと、何故それが自律神経に影響するのか?を書こうと思います。

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